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投資商品

CFD投資で扱われる投資商品には実際どのようなものがあるのでしょうか。
CFDで扱われる商品は非常に種類が豊富で、この点がCFD取引をFX取引よりも魅力的なものにしているといえます。
具体的には、下記がCFDの対象商品となります。
・国内株式
・海外株式
・株価指数
・業種(セクター)別指数
・源商品
・債権

株式とは

企業は、運営資金を得るために株券を発行します。その株取引に関係するものが株式の商品です。
CFDでは、日本国内の株だけでなく、海外の株に対しても投資を行うことができます。
加えて、ETFと言われている、指数連動型の投資信託もその商品の一つになります。
このETFは、証券取引所に上場されているものなので、株と同じように売買されているものなのです。

株価指数とは

株価指数とは、株の値の変動について、株価としてではなく総合的な指数として表したものです。
ある一定規準を100または1000として定めておき、それよりも高いのか低いのかが示されていきます。
また、平均株価など、指数でない数値のものを含んで株価指数とする場合もあります。
CFDの取引では、そのような株価指数を基にした取引が行われます。
加えて、株価指数先物商品や、様々な業種別の指数も、その取引に含まれています。

源商品とは

源商品とは、前述の株式のようなものではなく、現実に存在する商品のことを表しています。
それらの価格の変動による差による損益が決まってくるのです。
それらの商品の中には、原油やガソリン、金、銀、農作物などが含まれています。
政治状況や天候などに価格が左右されることの多い商品になっていますので、レバレッジをかけて行われる投資取引においては、大きな利益に繋がることもあるでしょう。

債権とは

債権とは、何かの目的のためにお金などを集めるために行われる借金に近いものと言えます。
最も馴染み深いところで言えば、国債がそれにあたります。
国が収支のバランスを保つために、国の債権を発行し、お金を集めるのです。
このような債権を投資商品として扱うこともできます。
もちろん、これには国内債権だけでなく、海外債権も対象になるのです。
加えて、金利もCFDの投資対象になるのです。